「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

「乳ガンと社会を考えるブロガー同盟」を結成します!

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●参加ブログ(★の方は亡くなられました)

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●医療ライター真ノ宮ゆなのHAPPYナチュラル生活→ただいま休止中
by真ノ宮ゆな

●ブログ:「グラマラス」の乳ガン撲滅チャリティ・ヌードに抗議する会
お題8「いよいよ署名活動スタート」
お題10「朝日新聞に抗議の問い合わせ」
byてらだ

●アヴェ・マリアが止まらない~妻が乳がんになった~
by理人

★若年性乳ガンになっちゃった! ペコの闘病日記
お題7「これだけは言わねばなるまい=講談社への抗議文」
お題9「ウエディングドレスへの憧れ、乳ガンの苦しみ」
byペコ

●空を見上げて~みるとすの日記
byみるとす

●まるちゃんの乳がん日記→アクセスできなくなりました
お題5「病院や治療についてもっと気遣いをと思ったことはありませんか?」
by まるちゃん

●ergo sum
by cypres

★なおなおの乳がん&骨
転移日記

by なおなお

●take it easy…乳がんと
お題6「2007ピンクリボンデザイン大賞」
by Easy

●「明るい悟りの世界」乳がんとともに
お題2「カミングアウトする意義とカミングアウトしない意義」
by Budda88

★明日は明日の風が吹く
by Sunfacesunface

●猫飯診療所-再発乳癌の記録
by NEKO

●明るいがん生活=ピンポイント照射
お題1「誤診で乳ガン手術」
お題4「日本初ガン薬物専門医47人誕生」
by TAKU

●めざせ!マンモグラフィ専任放射線技師
お題3「あの技師にマンモグラフィ撮影してもらいたい」
by およね

●出もの腫れもの処嫌わず
by 最凶
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「乳ガンと社会を考えるブロガー同盟」をスタートします。ポリシーについてはこちら。
これは、乳ガン患者が社会に対して感じる問題を、さまざまな「お題」を立てて議論する場です。参加者は、自分の関心のある「お題」に対して、コメントやTBを行うことで、議論に参加することが出来ます。


●参加の方法は、同盟のブログへの参加表明のコメントだけ。バナーをお持ち帰りになって、ご自分のブログのどこかに張っていただくと嬉しいです。参加ブログへは、この記事からリンクできるようにします。ブログやHPをお持ちでない方も、コメントで参加できます。

●参加者は「お題」を立てる事が出来ます。この記事に「お題」をTBのうえ、必ず「お題希望」とコメントでお知らせ下さい。こちらでUPします。ただし、既に同じような内容の「お題」が立っている場合は、そちらへの合流をお願いすることもあるのでご了承下さい。また、この場にふさわしくないと判断される「お題」については、理由を挙げてUPをお断りする場合もあります。

●多くの意見がまとまった「お題」については、そのまま意見記事として、他にUPする場合もあります。

●「お題」の内容については、カミングアウトや民間療法への勧誘、患者不在のキャンペーンなどといった、乳ガン患者が日ごろ社会に対して感じている問題に限ります。治療のうえでのメンタルな問題などについては構いませんが、治療法そのものについて議論したり、情報を求める場ではありません。

●交流や親睦を深めるのではなく、議論の場にしたいと思いますので、近況報告や連絡などに使われるのはご遠慮下さい。

●議論が白熱するのは全く構いませんが、個人の誹謗中傷に発展した場合はレフリーストップをかけます。荒らし、宣伝、個人情報の漏洩、ブロガー同盟への攻撃などについては、事前通告なく、即座に削除します。

●管理者である最凶へ直接ご連絡いただく場合は、「最凶掲示板」の一番下「管理者へメール」にてお願いします
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# by hynobius3 | 2009-12-31 14:34

お題10・朝日新聞に抗議の問合せ

こんなに頻繁に更新するつもりではなかったのですが(笑)
昨日、朝日新聞を読んでいて、驚くような表現を目にし
黙って放置しておくわけにはいかないと考え
抗議の問い合わせをしました。
とりいそぎ、その内容をここに載せて、ご報告だけ。
―――――――――――――――――◇―――――――――――――――――
2009年9月9日朝刊 12版p.31掲載 ピンクリボンフェスティバルの記事について

わたしは術後2年になる乳がん体験者です。
この記事の冒頭の文章に強い違和感と不快感をおぼえ、問い合わせをさしあげました。

「早く見つかれば、高い確率で治ると言われる乳がん。一方で、検診を受けなかったばかりに発見や治療が遅れ、毎年1万人を超える人が亡くなっている」という下りです。

この文章は日本語として、毎年亡くなっている1万人の人々が
検診を受けなかったばかりに発見や治療が遅れた人間だと受け取れると思うのですが
それは大きな事実誤認だと考えます。
毎年検診を受けていても、乳がんが見つかった時にはすでにリンパ節に転移していたり
さらにはステージ4(他臓器への転移あり)だったという人もいることは
少し調査・取材すれば分かることだと思います。
また、毎年亡くなっている1万人の方たちは、
ステージ1、2でも5年、10年後の生存率が100%ではない事実が示すとおり
発見・治療が遅れた人ばかりではありません。
要するに、検診を受けていても発見・治療が遅れることもあり
発見・治療が充分早くても、亡くなる方はいるのです。
にもかかわらず、その3つを乱暴につなげた文章に
現在治療にあたっている乳がん患者への配慮のなさと
検診率アップを目指すあまり脅しをかけるような口調になっている安易さが感じられ
とても不愉快に思いました。
乳がんを体験した者として
しこりがこぶし大の大きさになるまで気づかない、あるいは放置している人が減って
この病気で悲しむ人が減ってほしいと願っていますし
そのための啓発活動は大切だと考えますが
ピンクリボンフェスティバルを推進してきた御社がこのような言い方をなさることに
深い失望を覚えました。
10月のピンクリボン月間が来る前に
紙面上でこの文章に関して適切な形で訂正をしていただきたいと強く願います。
なおわたしは、昨年、講談社の雑誌『グラマラス』が行った
ピンクリボン・キャンペーンに疑問を感じて抗議の署名活動を行った者です。
そういった経緯もあり、今回のような記事に対し
どうしても意見を述べさせていただきたいと思った次第です。
署名活動については、今年1月
ピンクリボンフェスティバル事務局の○○さまにもご報告をさしあげ
ご丁寧にお返事をいただきました。
誠意ある対応をよろしくお願いいたします。
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# by hynobius3 | 2009-09-15 13:38

お題9・ウエディングドレスへの憧れ、乳がんの苦しみ

あのCMを見たりするのが嫌なので、
我が家は本当にテレビをつけなくなりましたね・・・。

あの映画の興行収入や、書籍等の著作権収入も
気になるところなんですが、
乳がん患者として、もうひとつ気になるところがあります。

それは、同じように若くして乳がんを患っている方が、
この盛り上がりぶりを見て、どう思うかということなんです。

婚活なんて言葉が流行るぐらい、最近は晩婚化が進んでいますので、
30代、40代で結婚なんていう人もかなり多くなっています。
何気にうちも30過ぎてからですから・・・(;・∀・)

しかし、乳がんを罹患する年齢もだんだん下がってきていますので
今や20代、30代で乳がんなんて珍しくもない世の中なんです。

私のブログもそうですし、私の参加している日本ブログ村にも
タイトルに「若年性乳がん」とついているブログが多くなっています。
それだけ、若くしてこの病気と闘っている人も多いんですよ。

ということは、シングルで乳がんを発症して、
病気そのものの苦しみと闘っている上に、
恋愛や結婚の悩みと闘っている人も多いと思うんですけど・・・。

そういう方が、この映画の商業主義的な部分に関してどう思うのか、
非常に気になります。

おそらく、女性は子供のころから多かれ少なかれ、
ウエディングドレスへの憧れはあると思うんです。
千恵さんも、きっとその憧れがあったんだろうなと思います。
それはわからなくもないんです・・・。

その夢が実現できたことに対して、
人々はこのドラマに感動を覚えるんだろうなあ・・・。

でも、ということは・・・?
シングルで乳がんになってしまい、
日々、テレビであのウエディングドレスの姿を見させられてると
きっと嫌だろうな・・・と思います。

結婚してる私でさえ、あのCMを見たくないんですからね・・・。

それは、雑誌グラマラスのセミヌードを見させられた時の
心境に近いんじゃないのかなあ。

おまけに、ハッピーエンドならまだしも、
はかなくお亡くなりになってしまう物語なのですよ。
なんだかなあ、と思います・・・。

これだけ話題になると、
ご近所とかで噂されたりするかもしれないですよね。
実際、私も昔、同級生に乳がんにかかったことを言ったら、
その同級生のお母さんから、
近所の同年代のお母さん方の恰好の噂になりましたから。
「もう死にそう」とか「若いから進行が早い」とか言われたりして・・・。

我々患者にとって、そういう風評被害も心配です。
患者に対しての配慮は、ないんですかね。

映画は見ない、ということはできますけど、
CMは選択できませんからねえ。
もし見ないようにするというならば、
「テレビを見ない」ということになってしまいます。

今、病気と闘っている患者だけでなく、患者の家族や、
既に乳がん、がんでお亡くなりになったご家族をお持ちの方も、
この万全のCM体制について、どうお思いなのか興味があります。

私個人の意見としては、
こういう、悲しいお話で何度も何度も金儲けしようとするのは
もうそろそろ、止めてもらえないでしょうか・・・?
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# by hynobius3 | 2009-05-11 20:37

お題8・いよいよ署名活動スタート!

本日、いよいよ署名活動がスタートしました。
『グラマラス』の乳がん撲滅チャリティ・ヌードに抗議する署名です。

ホームページも本格稼働です。署名の趣旨など、くわしくはホームページをご覧ください。署名用紙も用意してあります。
アドレスは↓こちら。
http://www.ne.jp/asahi/call-for-pink-charity-accountability/2008/

ロゴマークは、「筋のとおったピンクリボン」でございます(笑)。

わたしはもともとピンクリボン運動にはあまり興味がない患者でした。自分の治療のこと、生活のことで手一杯だったのもあります。
人とかかわりたくなかったわけではありません。むしろ、病気がわかってから大勢のいわゆる「がん友」さんができて、お互い情報をやりとりして支え合ってきました。でも、なぜかピンクリボン運動にかかわろうという気にはなれずにいました。

ところが、3月5日に『グラマラス』の乳がん撲滅チャリティのことを知って、状況が一変。大手出版社があのような企画をたてたとは衝撃でした。そして「ピンクリボン運動って、いったいどうなってるの? なぜこんな企画がとおってしまうの? お金はどうなるの?」と調べはじめたのです。

患者の怒りと動揺はとても激しいものでした。激震でした。また、思いも寄らぬ「余震」もありました。それについては、また日をあらためて書きましょう。

とにかく。
そうこうするうちに2ヶ月がたち、5月7日、『グラマラス』6月号の発売日に、チャリティの結果報告がありました。あつまった寄付金の総額8,664,927円を、(財)日本対がん協会ほほえみ基金とNPO法人乳房健康研究会におくったということです。

あんな企画でこのような大金が……。なんとも複雑な気持ちになり、わたしは翌日の8日、日本対がん協会ほほえみ基金と、乳房健康研究会に電話をいれ、非常に複雑な気持ちでいること、せめてお金の使い道の詳細をあきらかにしてほしいことなどを伝えました。でも、わたし1人の電話で何がかわるわけでもないだろう。そこで、署名活動をはじめようと思ったのです。

開始は、次の『グラマラス』の発売日、6月7日にしよう。

以来、親しい友だちや、がん友さんたち、各方面にくわしい知人・友人の力をかりつつ、準備をすすめました。今日の日をむかえられたのは、忙しいなか準備のために力をかしてくれたみんな、ともに怒りを分かち合ってきた仲間たちのおかげです。本当にありがとう。

でも署名活動はスタートしたばかり。大事なのはここからです。
みなさん、これからもどうぞよろしく!
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# by hynobius3 | 2008-06-07 22:31

お題7・これだけは言わねばなるまい-講談社への抗議文

オセロ中島ら、乳がん撲滅へひと肌脱いだ

で、こちらがその「乳がん撲滅」を訴えるセミヌード写真。

乳がん手術体験者(全摘手術)の私から一言。

「お前らなめとんのか〜〜〜〜〜!」

チャリティーとかっていうより、
傷口にたーっぷりを塗られた気分ですわ_| ̄|○ il||li

おまけににんにくと唐辛子まですりこまれてキムチにされそうww

美味しく漬かったところで、食い物にされちゃうんですかね'`,、('∀`) '`,、

美味しい美味しいってww

ほーんと、マスゴミの美味しいネタですよね。

女優がセミヌードになったからって、乳がんは撲滅できません。
検診を受けてと訴えるならば、ヌードになる必要なし。
喜ぶのは男どもだけ。男どもに乳がん検診に行けと訴えるのかい?
あほらしい。単なる売名行為じゃないでしょうか。

本当に乳がん撲滅のキャンペーンをやっているつもりならば
乳がんは早期治療で95%は治る、なんてデマを流さないで。

どれだけの人がこの病気で苦しんでいるのか、
こんなふざけたイベントをやるぐらいならば、もっと真剣に考えて。
もう本当に馬鹿。
患者を食い物にするのもいい加減にしてほしい。

ここに写真披露している女優共は
私の心のデスノートに名前書き込んでやる..._φ(゚∀゚ )アヒャ

なお、この企画は、ファッション雑誌「GLAMOROUS」
創刊3周年イベントだそうです。

ご意見、ご感想はこちらへどうぞ。
http://gla.tv/contact/

私、今からこちらへ抗議のメールを送りますww
返事が来たらブログにUPしますねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
_____________________________
講談社への抗議文 内容
---
GLAMOROUS企画ご担当者様

突然のメール大変失礼いたします。
本日、インターネットのニュースサイトで、
貴雑誌3周年イベントの、乳がん撲滅のためのセミヌード企画についてを知り
メールを出させていただきました。

私は、去年3月に30代前半で乳がんを告知され、
半年の抗がん剤治療ののち、11月に乳房の全摘手術を受け
現在、経過観察をしている者です。

私自身、早期発見をしていたにもかかわらず、
若いからという理由で、抗がん剤治療を受けざるを得なくなり、
さらに、胸全体に小さいがんが複数あったため、
全摘手術を受けざるを得ませんでした。
(この辺はちょっと脚色入ってるかもねーww でも、いちおーステージIIだしw)

手術後のこの4ヶ月間、手術前と手術後の容姿や生活の違いに毎日悩み、
また、たとえ早期発見でも、乳がんとは恐ろしい病気で、
ほかの部位のがんとは違い、10年後・20年後でも、
発見時がステージ1でも、再発の可能性を残す恐ろしいがんであるため
再発の恐怖と毎日闘っている次第です。
おそらく、これから10年も20年も、恐怖と闘っていかねばなりません。

そこで、貴雑誌の企画を知り、愕然といたしました。
乳がん撲滅のチャリティー・ヌード、と謳っているようですが
様々な疑問が浮かんできます。

まず、
1.チャリティー企画とのことですが、これは売り上げの何パーセントかを
  どこの機関に対して寄付を行う予定なのでしょうか。
(ピンクリボンはこの企画に目を通してるの〜? 信じられないなw)

2.既に乳がんにかかり、ボディイメージの変化に苦しんでいる人に対し
  ヌードを披露するということの配慮のなさを検討されなかったのでしょうか。

3.乳がんは20代の方でもかかる危険性があります。
  貴雑誌の読者層でも、悩んでおられる方がいると思います。
  ヌードでなくても、他の表現でも、検診を受けることを訴える方法を
  検討されなかったのでしょうか。
  
4.この企画が男性の好奇の目に晒されることで
  20代〜30代の、おしゃれを楽しみたい年頃の乳がん患者が
  大きなショックを受けることを想像していなかったのでしょうか。

女優がセミヌードになったからって、乳がんは撲滅できません。
検診を受けてと訴えるならば、ヌードになる必要などありません。

ヌード写真を見て喜ぶのは男性だけではないでしょうか。
男性に対して、乳がん検診に行けと訴えているわけではないと思います。

失礼ですが、単なる売名行為という風にしか、
乳がん体験者である私の眼には映りません。
この企画について、考えれば考えるほど非常に不愉快に感じました。

少なくとも私は、手術の傷跡に塩を塗られた気分になりました。
写真家は女性だそうですが、そんなことも考えられないのかとガッカリしました。
(蜷川幸雄の娘だそうですな・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ)

また、本当に乳がん撲滅のキャンペーンをやっているつもりならば
乳がんは早期治療で95%は治る、なんてデマを流さないでください。
ステージ1の5年生存率は確かに95%程度だと思いますが、
乳がんは進行が遅く、10年生存率で見た場合、90%程度に下がります。
医学的にも、ほかのがんと異なり、
乳がんは10年生存率で計算するのが常識です。

また、10年後、20年後にも再発する危険性のある
非常に性質の悪いがんなんです。
そして、再発したら完治する確率は極めて低くなります。
(再発している人ごめんなさいm(_ _)m でもそのぐらい書かないとわからないと思ったので・・・)

実際に、ステージ1で発見された乳がんの方でも、
再発し、命を落としている方がいっぱいおり、
長い期間苦しんでおられる方もいっぱいいらっしゃいます。

おそらく、私も、これからの人生の長い時間、
乳がんと闘っていかなければなりません。
(長いといいんだけどね・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ)

どれだけの人が、この長い長い時間を、この病気で苦しんでいるのか、
「乳がん撲滅運動」と謳って行うぐらいでしたら、もっと真剣に考えてください。
そして、患者・遺族への配慮をもっとしていただきたいと思います。

これだけは、体験者の立場として、どうしても言わせていただかないと・・・
と思い、失礼ながらメールを出させていただきました。
乱筆乱文お許しください。
____________________________
1日経過しましたが、未だに返事がありません。

友人が講談社に電凸したそうですが、
「乳がんのことなんかなーんにもわかっていなかった」だそうですよ〜。

他にもいくつか情報を得ておりますが、
明日に続きます〜。
明日、私も編集部に電話してみますw
(-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)『突撃ぃ〜〜!』

by ペコ
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# by hynobius3 | 2008-03-07 14:12

お題6・2007ピンクリボンデザイン大賞

→yahoo!ピンクリボンデザイン大賞・ユーザー投票
 http://pinkribbon.yahoo.co.jp/index.html
投票期間は9月3日から14日。
発表は10月1日。このサイトの掲載は11月末までです。

いつもタイミングの逃してしまうのですが・・・ばっちり投票しました。

ピンクリボンの意味・早期発見の必要性が少しでも正しく伝えることができるように、、
患者のみなさん、関係者のみなさん、投票に参加しましょう。

こうした作品の中に、
世間一般の人たちの乳がんに対する認識の「現実」をみることができます。
分かりやすさも大切なのですが、、、

インターネットは不特定多数の人間が参加するものです。
その中で乳がん患者は非常に少ないと言えるでしょう。
患者、その家族、友人の一票こそが、率直な意見であると思います。
知らせていきましょう。

乳がんで悲しむ人が少なくなりますように。
そして一票を投じる勇気が、あなたの糧になりますように。

これまで、こんな背景もあります。

以前以下のような意見ブログをUPしたことがあります。
2005年のピンクリボン大賞の受賞作品についてです。
結局、ポスター部門で大賞をとった作品がポスターにはなりませんでした。
→ピンクリボンの方向
 http://easylala.exblog.jp/3570537/

それはなぜか?2006年のピンクリボン大賞を募集する際には、 色々な改善がみられました。
→ピンクリボン2006
 http://easylala.exblog.jp/5118064/

これまで30分の1と記載されていた乳がん罹患率。
今年は20分の1になっています。

あなたは何を思いますか?

by easy
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# by hynobius3 | 2007-09-10 00:27

お題5・病院や治療について、もっと気遣いを、と思ったことはありませんか?

病院や治療について、もっと気遣いを、と思ったことはありませんか?

そんなこと、いちいち気を遣ってられないよ!
と思われがちですが、患者にとっては、結構こたえている…。
そんな声を少しでも医療関係者の方々に知っていただければ、と思い、
提案しました。

私、放射線治療をしている時に思いました。
治療は国立がんセンターでしたが、
放射線治療だけ地下にあります。
後の治療室はすべて階上ですから、
エレベーターのボタンを「下」に押す人=放射線治療患者!
ということとなります。
それが、毎回、毎回つらかったのを覚えています。
エレベーターのボタンを押すだけで、自分の病気を知らない人たちに公開している、
そんな気分でした。

こんなこと大したことないのかもしれませんが、
そんな小さなことで傷ついている人もいる!
ということに気づいてくだされば、と思います。

by まるちゃん
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# by hynobius3 | 2006-07-07 11:02

お題4・日本初「ガン薬物療法専門医」47人誕生

3月16日、17日に開かれる「日本臨床腫瘍(しゅよう)学会」の総会で、抗がん剤の投与や副作用の対処などにあたる「がん薬物療法専門医」が、日本で初めて誕生します。

えっ、今まで日本にはいなかったの?! と驚く方もいるかもしれませんが、いなかったんです。海外の資格を持っている方や資格はなくとも専門として行っている医師はいましたが。
アメリカを例にとると、臨床腫瘍学は内科学の10−15%を占める専門分野で、キモラピストと呼ばれる臨床腫瘍医は約1万人。その差はあまりにも大き過ぎますよね。
驚いたことに、日本では臨床腫瘍学は専門分野として独立しておらず、大学で薬物療法をまったく教わることなく医師になるのも珍しくないんだそう。これじゃあ、病院や医師によってレベルの差が出るのは当たり前。
日本では、手術をした後、そのまま外科医が抗がん剤治療を行う場合もあれば、初診にあたった内科医が行う場合もあります。夫の場合はどういうわけか内視鏡の専門医が、内科の教授の指導のもと、抗がん剤の治療を行っていました。

日本臨床腫瘍学会の西條長宏理事長(国立がんセンター東病院副院長)は、「抗がん剤の投与や副作用への対応とともに、がんの検出や一般内科、医の倫理まで“メスを持たずに全分野をカバーする”が目的」と話しているそう。

ちなみにどのような基準で認定されるのか。
資格申請には、「5年以上のがん診察・研究歴や五年以内に3臓器・30例以上の実績報告書の提出」などの厳しい条件を満たしたうえで、筆記・口頭試験に合格するのが条件とのこと。

この記事(「産経新聞」3月6日インターネット配信)を見て驚いたのは、
 「国立がんセンター東病院の調査では、婦人科や泌尿器科がんなどでは大半が薬物療法を外科医が担当。また他の病院から東病院に紹介された乳がん患者のうち10%ほどしか「模範的」とみなされる治療を受けていなかった。同様の傾向は『全国的にみられる』(日本医学会幹部)」という部分。

ちょっと待ってよ!!
さんざん「抗がん剤しか手はない」と患者を脅しておきながら、それはないでしょう?!
新しい抗がん剤の認可の前に、まず医師の教育レベルを上げるべきではありませんか。
そうしなければ、“良薬も毒薬”になりかねません。

がん薬物療法専門医47人じゃ、どうにもなりませんね。
すぐに大学の中で勉強するよう、まず教育内容から変えて欲しいものです。
あ、ちなみに私はいまだに抗がん剤に対して不信感を強く持っている人間です(これは夫や友人たちを見てきての体験によるものであって、今現在治療を受けている方を否定するものではありません)。なので、専門医を増やすこと=抗がん剤治療を増やすこととして捉えているわけではないし、アメリカを見習うべきだと言っているわけではないんですね。
ただ、これ以上、「抗がん剤治療が原因でひどい副作用に苦しみ、亡くなったり、弱ったりする人を増やして欲しくない」、そう切に願っているだけです。

by TAKU
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# by hynobius3 | 2006-03-13 14:56

お題3・あの技師にマンモグラフィ撮影してもらいたい!

こういうことを患者さんに面とむかってきけないのですが
ぜひ、参考になりますので教えてください。

皆様は何度もマンモグラフィを撮影されていると思います。
治療のため、同じ施設で撮影いるかたが多いと思いますが
あの人へたくそだから、撮影されたくない
どうせなら、指名させてもらいたい!!って思うことありますか?

実は私は今ある病院で研修させていただいているんですが
「今日の人は痛かったは~、緊張したまま撮影されたわ~」
と、医師に伝えたそうです。
「年いってるけどね~マンモグラフィの勉強をしにきてる子なんですよ
 申し訳ないけどよろしくお願いしますね」
と、先生はフォローしてくれてたそうだ(外来の主任さんが教えてくれた)。

研修中は、技師さんが見守りながら撮影してます。
私が研修させてもらう病院のスタッフは、撮影技術がものすごくすばらしい。
力の抜き方だけでなく、ほんの数秒の間ですが、患者さんや受診者さんとの
信頼関係をつくるのがとても上手です。
なかには私よりも一回り以上、下の技師もいます。

撮影する技師に望むことをぜひぜひ教えてください。
 もう、がんばって彼女たちのテクニックを盗もうと
こちらも必死です。
私は手が太くて指も短いので、それがコンプレックスでしたが
それを補うテクニックもあるのだとわかりました。
がんばります!

忌憚のない意見をきかせてください。
よろしくお願いします。

by およね
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# by hynobius3 | 2006-01-17 22:01

お題2・カミングアウトする意義とカミングアウトしない意義

このブログは「乳がん」が基幹になったブログなので
「乳がん」というカテゴリーに属した、同じ様な悩みや不安を持つ人が来訪します。
でも、実際の日常生活では家族か親しい友人、
職場関係でも親しい同僚や職務上報告が必要な上司ぐらいしか知らない場合が多い。
どこまで、カミングアウトしておくかは個人差のある微妙な問題である。
温存法や再建を選択された人は多分プールや温泉に行っても、
(ご自分が意識するほど)他の人との差異は感じないような気がします。
でも私などは全摘なので、やはりプールの更衣室でも温泉でも人目を引きそうな気がする。
「温泉ぐらい行ってやるわ!」という強気な気持ちになっても
実際はやっぱり、居心地の悪い羞恥心に翻弄されるんだろうな〜*
自己主張としてのカミングアウト、公明正大に患者の実感を発信していく事により、
より社会から理解を得て、「乳がん」というカテゴリーの社会的な背景を改善して行く
足がかりが出来る気がします。
患者の実質的あるいは心理的な環境を改善して行く意義は大きいと思います。
カミングアウトしない意義は、ひたすら個人的なプライバシーを大切にした選択をしたい!という自己の尊厳の問題です。カミングアウトする時としない時のオンとオフを自分の納得に基づいて選択し分けたいと思う今日この頃です。

by Budda88
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# by hynobius3 | 2006-01-10 12:19